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おはし ステップアップ
2010/06/30(Wed)
2才9ヶ月
おはし

今日はお日様がでて、暑かった!!
もうすぐ夏ですね~

先日、お姫サマはいつも使っているピンクのエジソンのお箸で使って食べていると
何かの拍子に「バリ!!」と折れてしまい。。。


どうしようかな?と思ったところ、もうそろそろ次にステップアップ(お箸の先がふつうのもの)しても大丈夫かな?
なんて思って、
以前もみじクンが使っていたエジソンのお箸にリングをつけて渡してみました。
(最終、もみじクンはリングなしで長く使っていたので、リングをなくしてしまい、折れたお箸のリングを使って見ました)


「ん~できないな~いやだ~」
「でもお姫ちゃん、これ使えたら少しお姉ちゃんになれるかも。もみじクンも前使ってたやろ~」
「え~!!おねえちゃんになれるの~!!がんばる~」

「おねえちゃん」というフレーズが大好きなお姫サマ。
なんやかやと言いながらも、できるようになり、大きい物からご飯まで食べれるようになっていました。
おそるべしの魔法のことばです。

まだまだ上手ではないけど、がんばるとのこと。
ほんと前向きな性格なようで、これはパパのいいところに似ているような気がします。


さてさて、今日は午前保育だったもみじクン。

最近、お友達とケンカになり、よく泣いています。
今日もやはりそうでした。。。

以前のリレーの件があってから、そのお友達がどうこうではなく、リレーをしようという時のお友達の言葉がイヤ!!というようになってしまっているもみじクン。

もみじクンも相手の挑発?誘い?にのってリレーをしてみるものの、
やはり負けてしまい、負けそうになると途中でやめてしまいます。
そうすると、またブーイングにあい、どうにもならなく泣いてしまう。。。
また泣くとブーイングにあい、もっと泣いてしまう。。。

その繰り返し。。

一生懸命がんばっているのになんで勝てないの?なんでなんで。。。

さすがに見ていた私は、もみじクンが気の毒になってしまい、
今日は助け舟を出してしまいました。
これでいいのかな?なんて迷いながらも。

帰ってもみじクンと話し合い。
なにを思ったの?とたずねると、
「どうして できないことばかり みんないうのかな?なんで うれしいこと いってくれないのかな?」

よくよく思えば、最近お友達たちが私に話してくれることって、
「もみじクン きょうね ようちえんで ○○できなかったんだよ」
「まだ ○○のおしごとをしていて まんなかぐみの子たちに ぬかされたよ」
「ちいさいくみの ◇ちゃん ○○できないんだよ~」
など、できなかったことや失敗したことを教えてくれます。

以前は「○○できて うれしそうだったよ~」とか、
なんか聞いているほうも嬉しいことを言ってくれていたような。。。

今同じクラスの小さい組さんは、やんちゃなお友達がおおいようで、
確かにのんびりマイペースなもみじクンは、かなり疲れています。
でも、できないね~とか、否定的な言葉をかけられている姿がすごくイヤで、
自分と重なってしまうようです。

その話を言葉足らずに言うもみじクン。
「ママも できない~ばかり 言われたらできなくなっちゃうわ。それは間違ってないよ」
「できない~まけるで~ばかり言わないで~って言ってみたら。」
「そうか~つぎはいってみる!!」
「でも、負けそうだからって途中でリレーをやめるのは反則!!」
「一緒にリレーしてる人、一人ぼっちになっちゃうよ。さみしいね~」
「ごめんなさい。。ひとりぼっちになるなんて わからなかった。。。」
「今負けても練習なの。練習で負けてもたくさんしてたら勝てるようになるよ。」
「わかった。またがんばって れんしゅう するわ~」

今回はこんな感じで話し合い終了。
なんかこれ以上、私は何もいえなかったです。
特に「なんで できないばかりいうの?うれしいこと いってくれないの?」のフレーズを聞いたとき、
確かにもみじクンは家でお姫サマのできないことを持ち上げて言ったりしないな~
逆にいいことや、できたことばかりほめてくれるな~
私ができずに怒ってしまっても、もみじクンはできるよ~とさりげな~く言ってくれたり私を怒ったり。
これって大事なことだな~、今まで園でお世話になったお兄さんお姉さんのおかげだな~
よくきがついたな~なんて褒めてやりました。

帰宅後、そのお友達の一人は家まで来て「さっきはごめんね。いいすぎたね」と誤りに。
「いいよ~ ぼくもわるいから。ありがとうね」

少しずつこの壁を乗り越えていけるといいな~

そうそう、もみじクンが泣いているとき、お姫ちゃんの言葉にびっくり。
「だいじょうぶ だいじょうぶ。ないてもいいよ。 わたしが はしるから」

お姫サマなりにもみじクンを励ましていました。
やっぱりいつももみじクンに助けてもらっているからかな~

兄妹の思いやり、そんなこともお互い知らないうちに築いているふたり。
生まれてきてくれてよかった~と思える一日でした。









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